営業のスキルの差

  • 2012/05/18(金) 01:19:59

昨日は、某国内最大手PCメーカのITの展覧会に行ってきた。

日常の仕事も大切なのだが、世の中のITはどこまで進んでいるのかということ
を肌で感じるには、こういった展覧会に参加するのが一番で、意外な飯の種が
転がっているかもしれないのである。

と言うのは口実で、出張後に直帰できるというお気楽出張狙いでもあった。

展覧会で、各ソリューションのブースを周っていると、普段からつきあいのある
営業のYさん(25〜6歳の女性)が私を見つけたようで、声をかけてきた。

Yさん     「あ、旅好きおやじさん。連絡がなかったので来てくださらないの
         かと思っていました。」
旅好きおやじ「いや、たまたま空いていたので来ました。」

という挨拶をして、このYさんが一緒に周ってくれるということになった。

若い女性と一緒に話しながら歩くのは、スケベな旅好きおやじとしては嬉しい
のである。
ただ、一生懸命説明してくれてはいるのだが、やはりまだ3、4年生ということ
もあり、直接的な説明が多く、商品やソリューションの魅力が伝わってこない
のである。

しばらく、一緒に周っていたのだが、別れるきっかけもなく、ずっと付き合わせ
ていてもかわいそうなので、キリがいいところで、 

「Yさんも、お忙しいでしょうから、これからは一人で周ります」と言った。 

「それは、残念です。旅好きおやじさん。しばらく周るのでしたら、また
 連絡して一緒に周りたいので、携帯の電話番号を教えて戴けませんか」 

おっと。営業トークとは知りつつも、私が独身だったらこのあと一緒に飲み
に行きませんか。とでも言いたいところである。

「わかりました」とその場は別れて、私一人出回っていた所、30分ほどして
Yさんから電話があり、展覧会の中のあるブースの近くで待ち合わせをした。

すると、YさんがベテランのMさん(30代。係長クラス)を連れて挨拶に来た。

今度は、MさんとYさんと私の3人で展覧会を周ったのだが、さすがはベテラン
である。

例えばあるブースを紹介する時、私の関係するお客さんや経営層の人間も観
たブースで、こういうところに興味を持ってみていたとか、私の仕事の内容を理
解して、こういう活用の仕方もあるなどと案内しながら、別れるところまでスムー
ズに案内してくれた。

Yさんの案内は仕事と言うよりもお見合いの初デートのようなぎこちなさがあった
のだが、Mさんの案内は、我社でもちょっと検討してみようかなという内容であり、
営業のスキルの差を感じる旅好きおやじであった。

実践 プレッシャー管理のセオリー

  • 2012/05/17(木) 05:06:30

少し古い本であるが、少しプレッシャーを感じるような出来事があったことも
あり、図書館でこの本があったので借りてみた。

プレッシャーに屈する「悪いマイナス感情」は、
・不安(逃避)
・怒り(攻撃)
・落ち込み(閉じこもり)
・罪悪感(自己否定)

であるが、これを「良いマイナス感情」である、
・心配(準備)
・不快感(交渉)
・悲しみ(分かち合い)
・呵責(反省)

にコントロールして変えていくことによって、プレッシャーに対応していけば
良いことを書いている。

何事も「〜しなければならない」という考え方をしていると、それが失敗した
場合、この「悪いマイナス感情」が生まれるので、「〜に越したことはない」
と考えるようにすることにより「良いマイナス感情」にすると説明している。

私も、若いころはこの「悪いマイナス感情」の持ち主だったが、20年近くも
サラリーマンをしていると、こういうプレッシャーを感じるような考え方で
はなく、自然とこの本で言う所の「良いマイナス感情」はできているようで
ある。

ということで、あまり参考にはならなかったが、「悪いマイナス感情」が生まれ
たら、この本のことを思い出したい。



図形・空間の意味がわかる

  • 2012/05/16(水) 05:39:34

このブログでは、カテゴリに「数学・理工学」というカテゴリを設けている。

子供の勉強の質問について、私が答えられるようにしたいという思いから、
数学や理科についての本を図書館で借りて読み、ブログに整理しているうちに、
おもしろくなり、大学の専門課程の本まで手を広げ、ワケが分かっていないなり
にも、それなりに理解できていると思っている。

「数学・理工学」のカテゴリを見ていて、「幾何学」についてあまり触れていない
ことに気づき、図書館で本を借りてきた。

「幾何学」と聞いて、最初に思い浮かぶものはなんだろうか?

私の場合、「幾何学模様」である。

幾何学模様とは、三角形や四角形をいくつも組み合わせたモザイクという美術
の手法が有名だったりする。

では、「幾何学」とは何か?

それは「図形についての学問」のことである。

数学や理科は、年代が古い時代の学問ほど、小さい時に習う。

小学校で習う、幾何学は、三角形や四角形や円、相似と合同など、基本中の基
本について学び、中学校にピタゴラスの定理を習う。

これらは、古代ギリシャ時代の学問である。 これらの学問は測量などで活躍し
たと思われる。

中学校の後半になると、直線や放物線をxやyで表す、解析幾何学がメインになり
高校では、空間図形などの幾何学も学ぶが、入試で出てくる問題はほぼ、解析
幾何学になる。

座標や図形をxやyで表すという手法は、意外と新しく、16世紀のデカルトにより発
明される。これがきっかけになり、半世紀後にはニュートンにより微積分が発明さ
れるので、デカルトという人物は一般にはあまり知られていないが、数学の世界
では、超重要人物である。

この本では、デカルト以前の幾何学である「ユークリッド幾何学」についての解説
が多い。解析幾何学に慣れた私にとって、なんとなく手足をもがれたような、感じ
で思うように頭が動いてくれないのである。

私立の中学に通うような、小学校時代の天才は、こういったユークリッド幾何学に
関する頭の回転が早いことが、私との見えない壁なのかもしれない。

三角形の重心、内心、外心、垂心、傍心の5心について、最初の4心については、
定規とコンパスで作図した思い出はあるが、傍心などは完全に忘れていた。


さらに九点円や、ギリシャの3大難問(角の3等分、円と同じ面積の正方形の求め
方、倍の体積の立方体)、三角形の3つの辺の長さがわかれば面積が求められ
るというヘロンの公式、黄金比、アポロニウスの円など、かなり奥の深い学問
であることが分かった。

また、幾何学は美術の世界でも重要なものであり、過去の美術の巨匠である
レオナルド・ダ・ビンチが、なぜ、科学技術にも精通していたか、理由がわ
かったような気がした。


ITストラテジストの参考書選び(2012)

  • 2012/05/15(火) 04:44:21

私はITストラテジスト試験を3回受け3回とも落ちている。

1回目は記念受験なので採点すらしておらず、午前1だけが通っていた。
2回目は午後1が51点で敗退、3回目が午後1が54点で敗退であった。

今年の目標としてシステム監査とITストラテジストのダブル合格を掲げている
以上、これ以上落ち続ける訳にはいかない。

ソフトランディングでもいいので、着手の時期をかなり早くしようと思い、ちょっと
ずつ準備を始めている。

昨年と同じように、ITストラテジストの参考書選びをやってみたい。


■ITストラテジスト完全教本(日経新聞社)

 2年前はこの本のおかげでITストラテジスト視点を養えたのであるが、
 立ち読みしてみると、内容が平成22年度版、平成23年度版とほぼ同じであった。
 良書ではあるのだが、平成22年度または、平成23年度の本を持っている人は
 あえて購入する必要はない。




■2012 徹底解説ITストラテジスト本試験問題(ITEC)

 ITECの本は、昨年は「専門知識+午後問題」の重点対策を購入している。
 この本は基礎知識を得るものであるが、必要な基礎知識が1年で大幅に変
 わるはずもない。
 また、ITストラテジスト試験の最大の勉強方法は過去問を繰り返し解くことで
 ある。過去問はや解答、簡単な講評はIPAのホームページからもダウンロー
 ドできる。
 勉強方法としては、ホームページの講評をみて、どういう考え方をしたら
 IPAの解答が導けるのかを、自分で考えるのが大事である。
 ただ、考え方の導き方の助けとして過去問の問題集は役に立つ。
 平成21年から23年の解説が載っている本は、この本と、あとで紹介した同友
 館の参考書の2つがある。
 2つを見比べてみたが、こちらの方は淡々と解説が書かれているだけなので、
 買うのをやめた。




■2012年版ITストラテジスト完全合格対策(同友館)

 2年前にもこのシリーズを購入したのだが、昨年は多少改訂があるものの買
 う必要なしと判断したのだが、今年版を見ると、平成21年から23年の解説が
 載っており、かつ、図解を使ったり、解く上で必要な知識がまとめられており、
 また、参考書にもなり分かりやすそうだったので、ITECとどちらを買うか迷った
 がこちらを買うことにした。 
 他の出版社と異なり、新しい問題をベースに作っているという出版社の姿勢も
 評価できる。




■ITストラテジスト合格テキスト&合格トレーニング(TAC)

 合格テキストについては、どの参考書よりも詳しく載っており、試験対策だけ
 ではなく、ITストラテジストとしての知識を得るという本質の学習をするには
 良い。ここに書かれている知識は単に試験をパスするには不要かもしれない
 が、資格合格だけが目標ではなく、それを生かして今後どうするかが大事な
 ので、買うことにした。
 合格トレーニングは、ITストラテジストの解説はなく旧システムアナリストと旧
 上級 システムアドミニストレータ試験中心の問題集で、買う必要がないかと
 思ったが、この頃の問題はIPAの解説も少ないこともあり、購入することにし
 た。 




■情報処理教科書 ITストラテジスト(SE社)

 論外!。念のため中身も見てみたが何も改善されていなかった。
 興味がある方は去年の記事を見てほしい。 
 紹介した参考書の中で一番高いのも信じられない。




他にも6月にはITECから論文集の改訂版が発売される予定なので待って
から購入したい。

昨年の記事

ITストラテジストの参考書選び
http://yama219.dtiblog.com/blog-entry-227.html

ITストラテジストの参考書選び2
http://yama219.dtiblog.com/blog-entry-283.html

ぷらっと初夏の江ノ電旅行(後編)

  • 2012/05/14(月) 04:13:46

昨日からの続きである。

江ノ島駅から江ノ電に乗り込り、七里ヶ浜に向かうことにした。

江ノ電は民家の間を縫うようにゆっくりと走るので、このようにバスの中から
見たような風景も見える。


七里ヶ浜駅に到着した。


トイレで用を足していると、娘が起きた。
娘は、「ママは〜?」「ママは〜?」と言い出した。
これはまずい。ママが恋しくなっているようだ。ママはおうちにいて留守番
しているとか適当に答えていると、「ママはおうちでお留守番なの〜?」
「ママに会いたい」とますますマズくなってきたので、 チョコレートを渡したり、
海が見えてきたので、「あれが海だよ、すごいねー」とか言って、ごまかすと、
海に気を取られて、ごまかすことができた。こんなところで泣かれたら大変
である。

七里ヶ浜の砂浜には何人か散策したり、砂を掘って遊んでいたりする人がいた
ので、我々も砂浜に降りて散歩した。
 

海の波は、同じ波が周期的ではなく、小波、小波、大波、小波などと不規則
に来るので、油断していると、娘が波で倒されてしまった。

靴と、ズボンの裾、服の裾が水と砂だらけになってしまった。
抱っこするなどしてあやしたおかげで、泣かずに済んだ。

靴下、靴をベビーカーに入れ、海岸にあるファーストキッチンで、娘用のポテト
と飲み物を購入して、ぼんやりと海岸を眺めながら食べた。

食事が終わり、稲村ヶ崎に向かう途中で、パラパラと雨が降ってきた。
今日の天気予報は晴れなのだが、最近、天気予報の精度が悪いような気がする。

稲村ヶ崎。サーフィンのメッカである。
 

その昔、サザンの桑田佳祐が監督した「稲村ジェーン」という映画があった。
興行収入は大きかったのだが、ビートたけしや浜村淳などに、プロモーション
ビデオみたいな映画とか、内容がつまらないとか、稲村ジェー逃れとか言って
酷評されていた映画である。

ちなみに、この物語で言うジェーンとは、20年に1度来る高波のことである。
1950年に来たジェーン台風による波がその言葉の由来らしい。

稲村ヶ崎駅に着く頃には、雨も止んでいた。

 

次に、鎌倉大仏を見るために長谷駅で降りた。
 

途中、しらすコロッケというものを、自分と娘の分購入したのだが、味がほと
んどないので、娘は食べず、私が2個食べる羽目になってしまった。

鎌倉大仏に行く前に長谷寺に寄ることにした。


 

拝観料300円を払い中に入る。ベビーカー置き場にベビーカーを置いていく。
 
さっきの波のため、娘の靴や靴下は濡れているので、抱っこしたままの観光である。

長谷寺の庭園を見たのだか、この写真以外にも、緑と光が調和した、幻想的
な場所が幾つかあり、寄ってよかった。
 

長谷寺を後にして、高徳院に入る。ここが鎌倉大仏があるところである。
拝観料200円を払う。
 

娘は、「あれなーに」と言ってきた。大仏さまと答えると、「だいぶつさまー?」と
聞いてきて、気に入った様子であった。
 

娘が歩きたいというので、まだ乾いていない靴下と靴を履かせた。

大仏さまと一緒に写真を撮ったりした後は、娘は敷き詰められた小石に興味
を持ってしまい、小石を水たまりに入れたりして遊んだ。
娘が遊んだ後、元の状態に戻すのに一苦労である。

手が汚れたので、再びお清めの水で手を洗う。

 

高徳院を後にして、由比ヶ浜駅へ到着。
 

江ノ電に乗り、鎌倉駅に到着した。
 

東急ストアで娘の靴下を購入し履かせた。靴は売っていなかったが、
ほとんど乾いていたので履かせた。

JR鎌倉駅。時計は15時を少し過ぎていた。

 

参道の鳥居の写真を取ろうとしたが、某企業の労働裁判関係の宣伝活動
があり、鳥居の写真に彼らが写ってしまい取れない。ここは観光地である
ことを意識して活動してもらいたいところである。
自分たちの主張が通ればなんでもありなのかと立腹する旅好きおやじである。

気を取り直して、鎌倉の街を歩く。目的地は鶴岡八幡宮である。
 

途中、ばいきんまんの石像に娘もはしゃいでいた。
 

鶴岡八幡宮の鳥居


鎌倉の地図。古都鎌倉も世界遺産登録も時間の問題ではないかと期待する。


ここも、初詣に来ると混雑して歩けないが、混雑していない時に来るのも
良いものである。


おみくじを引くと、「凶」だったがそれほど悪いことは書かれていなかっ
た。いずれも注意せよという警告だった。

また、結婚式もやっており、花嫁・花婿とその親族の行列などが通っていた。

鶴岡八幡宮


2年前、鶴岡八幡宮の大銀杏が強風で倒されてしまったことがあった。
この更に2年前に嫁とここに来ていたので、見ててよかったねとニュースを
見ながら言っていたことを思い出した。

今日は、娘と2人できたが、横浜に引っ越してから、鎌倉は近くなったこと
もあり、近いうちに家族3人で再び来たいと思う旅好きおやじであった。

ぷらっと初夏の江ノ電旅行(前編)

  • 2012/05/13(日) 04:07:17

昨日は、嫁が急に午前中に用事ができたということで、娘と留守番することに
なった。

本当は「家族3人で江ノ電でもとどうよ?」と言いたかったのだが、先週は仕事
上でのトラブルの後始末や、別のトラブルなど色々あったということで、水曜日
に部長を飲みに誘い、金曜日は部長に誘われ2回も飲んでしまったため、嫁に
言いそびれてしまっていた。

嫁が急用ということなので、娘と2人で江ノ電にでも乗ってくるということを告げ
外出した。

JRで藤沢駅に到着し、そのまま江ノ電の乗り場に行った。



乗り場は、かなり小奇麗になっていた気がした。と言っても、いつもは鎌倉から
乗って藤沢で降りるので、勘違いかもしれないが。

江ノ電乗り放題パスを購入。


この、のりおくんというチケットを購入していると、娘にガチャガチャを見つけられ
てしまった。


そのまま、改札を通ろうとしたのだが、娘にガチャガチャをやりたいとせがまれ
てしまったので、売店でお金を崩しガチャガチャをすると、ぜんまい仕掛けの
江ノ電のおもちゃが出てきて、それを与えると気に入って遊んでいた。

江ノ電のホーム


江ノ電に乗るのは、4年ぶりである。以前は、娘が生まれる前に嫁と2人で来た
のだが、ここも、綺麗に近代的になった気がした。
とはいえ、昔ながらの江ノ電の良さも残っている。

藤沢を出発した。


やはり、江ノ電は観光向けの電車で、外の風景も綺麗である。

と、外の風景を紹介しているまもなく、江ノ島駅に到着。


ついでに乗ってきた江ノ電も撮影。


娘に江ノ電のジオラマを見せる。


娘に、一度ジオラマで電車を走らせているところを見せた後、ベビーカーに乗せ
て改札を出た所、「おりるー、おりるー」といってきてベルトを外そうと聞かないの
で、ベルトを外すと、ジオラマの方に走っていった。

あわてて、改札に切符をいれてジオラマのところまで追いかけた。

娘が気が済むまで遊ばせ(10分程度だが)、無事江ノ島駅を降りた。


関東地方を代表する海水浴場ということもあり、夏に来ると非常に人で混雑
するのだが、まだ5月なので駅の周辺は閑散としていた。

娘は眠かったらしく、海水浴場付近に着くと眠ってしまった。

江ノ島に向かっている途中で、おばさんたちの記念撮影風景を撮影。


海水浴をメインに来る人は、江ノ島は遠くの小島程度にしか見えないのだが、
実は江ノ島の内部は観光地であり、修学旅行で行った伊勢志摩のように、おみ
やげ物屋が並んでいる。



腹も減っていたので、昼食を取ろうと飯屋に入ろうとしたところ、ベビーカーをた
たんで戴けますか?と若い女性店員に言われた。
とっさにたたもうとしたが、娘が寝ていることもあり、起こすのもかわいそうなの
で、「それじゃーいいです」と言って去ろうとした。 

この直後、店員の後ろで、他の従業員が「ベビーカーはそのままで入って下さい」
と言っていたようだが、意見の統一されていない店に入る必要はなく、無視して
出てきて別の店に入った。

前の店の話に戻すが、
・まだ11時である。開店すると同時に入ったので店も混雑していない。
・ベビーカーに乗った子供は眠っている。
・子連れで来ているおっさんが一人で、滞在時間も短そう。

混雑のピークの前には出ていきそうなおっさんが、眠っている子供を連れて入って
来たという状況を考えると、後ろの店員の接客が正しいと思うのだが、
こういう時に機転が利かない人間が店員が前面に出ていると、その店の売上
は下がるのである。

この時期、生しらすが美味しいらしいのだが、生しらす漁から戻ってくるのが
昼過ぎということで、釜揚げしらす丼で我慢した。


江ノ島神社に到着


このあと、江ノ島の奥に入りたかったのだが、娘も寝ているし、嫁もいない
し、いつでも来れるので、ここで引き返すことにした。

海水浴場を見ながら、皆さんが食事をとっていた。


後編へ続く・・・

博士(はくし)が100人いるむら

  • 2012/05/12(土) 01:00:40

私が、以前、あるプロジェクトのプロマネをやっていた頃、プロジェクトメンバ
のSEの中に、いわゆる一流私立大学の博士号までとったメンバがいた。

修士であれば、そのへんにゴロゴロと転がっているのだが、博士号をとって、
現場のSEというのは珍しいのである。

やはり、普通のSEと違い少し気位が高かったし、時折フォローしないと、
技術的な面で凝った設計をやり始めるが、あまりに「こうやれ」と言い過ぎる
とプライドを傷つけることになるので、品質に影響のない範囲で、自由にやら
せていた。

彼は、外注のSEなので、面接の際の履歴書はプロマネである私が保管していた
のだが、SEの出身者が多い、情報工学や経営工学とは全く違う分野の博士だっ
た。

私のような一介のサラリーマンが、博士号の取得者と仕事をしたのは、後にも
先にもこれだけであるが、博士とはどういう人達なのだろうかということで、
調べてみると、次のような動画が見つかった。

ネット上の話なので、どこまで信憑性があるのか疑わしい点もあるが、
当たらずしも遠からずなのではなかろうか。

博士が100人いるむら

QuPiO

  • 2012/05/11(金) 05:32:13

会社の健康保険組合から健康管理に関するサイトに入ったので、自由に使っ
てくれというお知らせが、会社のグループウェアの掲示板にのっており、
IDとパスワードを知らせるはがきが2月ぐらいに送られてきていた。

そのはがきは机の奥にしまわれ、見ることもなかったのだが、昨日はたまたま
仕事も落ち着き、すこし暇だったこともあり、机の引き出しを整理した所、この
はがきが出てきた。

はがきのシールになっているところを外し、IDとパスワードを確認してみると
自分が昨年の4月に受けた健康診断の値に対するアドバイスや、その日の
体重や腹囲、血圧や歩数を入力しグラフ化できるシステムもあった。

今年の1月から、ダイエットをはじめ「チャレンジ記録ファイル」というファイル
に手書きで体重と歩数と腹囲を記入し、折れ線グラフも手書きしていたのだが、
システムに入力したほうがやりやすそうだ。

家に帰って、1月からの記録を全部打ち込み、こちらで管理することにした。

QuPiOというこのサイトで、自分がどういう位置にあり直近の目標はどうした
らいいのかというアドバイスや、同世代の人との比較やランキング、入力した
歩数を元にパリを観光するゲームなどもあり、当分はこれで楽しめそうである。

会社の健康保険組合などで、これに類するサービスに入っているのであれば、
無視せず、一度アクセスしてみても面白いかもしれない。

QuPiO
http://www.hcc-jp.com/service/qupio_web.html

人肉カプセル

  • 2012/05/10(木) 04:26:48

昨日、Googleニュースを見ていると、違和感のある単語が目についた。

「人肉カプセル」である。

記事を読んでみると、韓国において旅行者の手荷物や国際郵便から、
中国で製造された「人肉カプセル」の密輸が摘発され、17,500錠のカプセル
が見つかったという。

「人肉カプセル」とは、中国の製薬会社が妊娠中絶クリニックと協力して胎児
や死産の赤ん坊を原料として作ったカプセルのことである。

最近は中国との国際交流も増えたため、言わなくなった噂の中に、
「中国人は足がつくものは親とイス以外はなんでも食べる」
というものがあるが、本当にまだあったのは驚きである。

不幸にも亡くなってしまったわが子の遺体を提供するなど、日本人の感覚から
すると考えられない。いくら貧しくてもだ。

また、これを輸入して飲もうという韓国人の感覚も私には信じられない。

会社から独立した人たち

  • 2012/05/09(水) 04:13:25

私の会社はIT会社なので、資格といえば情報処理試験である。

ただ、この資格はあくまでITの土俵の中でしか評価されない。

私は、IT資格をいくつか取得し、これに加え日商簿記1級も取得している。
この資格はIT業界の人間が取るのは珍しいが、すぐ隣りの業界であるコンサル
業界であれば取得者も多いと聞く。

私の前の職場から、2人ほど、畑違いの士業の資格をとった人がいる。
その職場というか事務所の人数が9人ほどであるから、そのうち2人が士業の資
格をとって独立したというのは、確率的にはすごいことのような気がする。

その士業とは弁理士と司法書士である。

もう、どちらとも縁はないが、司法書士の方とは年賀状上では付合いだけはして
いる。
風のうわさでは、司法書士事務所においてサーバのおもりをしているという。 
今どんな感じなのか、いつかはまた飲み会などを企画してみたいと思っている。

弁理士といえば、親会社の同期も取得し現在独立している人がいる。

先日、同期会があった。

本当であれば、この弁理士の同期とも昔に戻ってバカ話でもしたいところであっ
たのだが、クライアントとの関係上、ライバル会社の弁理士をしているということ
もあり、カルテル的な疑いがかかるのを気にして飲み会に参加しなかった。

士業は、我々会社員と違い、プライベートの時間もこういう制約がつきまとうとい
う意味で少し気の毒だった。